FineReport

最も専門的な帳票作成ツール!

PhantomJSのインストレーション

 帳票ツールFineReportの新なグラフプラグインにはPhantomJSが含まれるので、windows、mac、linuxユーザーがプラグインを更新すればPhantomJSを使用できます。しかし、unixユーザーは自分でインストールする必要があります。

unix

1)sudo pkg install phantomjs
 アドミニストレータの場合 pkg install phantomjs
2)phantomjs –version
 phantomjsのバージョンが表示されれば成功する
3)エディタで%FR_HOME%/WebReport/WEB-INF/resources/下のphantom.xmlを開く
4)< exe > < /exe >を見つけ、defaultに設定する
< exe >default< /exe >

 windows、mac、linuxのユーザーはFineReportがインストールしたPhantomJSを使いたがっていない場合、以下の方法でお好みのバージョンをインストールすることができます。

1、windows

1)サイトからダウンロードしたzipファイルを解凍し、D:\直下に置く
2)環境変数を設定する
 コントロールパネル——システムとセキュリティ——システム——システム詳細設定——環境変数
 ユーザー環境変数の「Path」を選択し、「編集」ボタンを押す
 変数値の最後に「;D:\phantomjs\bin」を入力し「OK」ボタンを押す
3)コマンドプロンプトを開き
 phantomjs –version → phantomjsのバージョンが表示されれば成功する
4)エディタで%FR_HOME%/WebReport/WEB-INF/resources/下のphantom.xmlを開く
5)< exe > < /exe >を見つけ、defaultと設定する
< exe >default< /exe >

2、linux

ubuntu
1)sudo apt-get install phantomjs
 アドミニストレータの場合、apt-get install phantomjs
2)phantomjs –version
 PhantomJSのバージョンが表示されれば成功!
3)エディタで%FR_HOME%/WebReport/WEB-INF/resources/下のphantom.xmlを開く
4)< exe > < /exe >を見つけ、defaultと設定する
< exe >default< /exe >
centos
1)tar -xjvf phantomjs-2.1.1-linux-x86_64.tar.bz2 ファイルを解凍する
2)yum install fontconfig freetype2
3)export PATHの最後に「:/phantomjs/phantomjs-2.1.1-linux-x86_64/bin」を加える
source /etc/profile 
4)phantomjs –version
phantomjsのバージョンが表示されれば成功する
5)エディタで%FR_HOME%/WebReport/WEB-INF/resources/下のphantom.xmlを開く
6)< exe > < /exe >を見つけ、defaultと設定する
< exe >default< /exe >

  • お問い合わせ

  • 電話:050-3699-5688
  • メール:info@value-ict.com
  • 所在地:〒110-0016東京都台東区台東1-7-2 秋洲ビル2F
  • Facebook:

TOP